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株式投資の失敗例

私は、大学3年生の時に大学での講義を通じて株式投資を知り、2013年6月から株式取引を始めました。
しかし、私の株式投資は困難に満ちたものとなり、最終的には大失敗に終わってしまったのです。
今回は、そんな私の株式投資での失敗談について紹介したいと思います。

 

出だしは良かった

私が株式投資を始めたのは、ちょうど日経平均株価が目先の天井を付けた直後、2013年の6月頃でした。そのため、市場には悲観論が広まっており、個別銘柄の値動きも決して芳しいものではありませんでした。
何か材料が出ても、なかなか値が伸びず、上昇してもすぐ下落に転じるような値動きをすることが多かったことをよく覚えています。
私は、その地合いの悪さと自分が初心者であることを考慮に入れ、まずは値動きの穏やかな東証一部に上場している企業の株を取引することにしたのです。
結果は、悪いものではありませんでした。チャートを見て下げ過ぎていると感じる銘柄を買い、反発したら無理せず利益確定のため売却しました。こうした取引を何度か行い、1か月で5万円程の利益を得ることができたのです。たかが5万円と思うかもしれませんが、私はそれにとても満足しました。

 

次第に激しい値動きを求めるように

株式取引を始めて最初のひと月で5万円を稼ぎ、それに満足していた私でしたが、自分の取引を日記のように紹介するブログを見るようになり、そういった人たちが日に何万円も稼いでいることを知って、徐々に今の取引に満足できなくなりました。
私は、リスクがより大きくなることを薄々感じながらも、そうした人たちと同じ「デイトレード」をするようになったのです。
しかし、デイトレードは初心者には難しいものでした。急に株価が上昇し始めたからあわてて購入するも、すぐに暴落して怖くなって売却。こんな取引を繰り返し損に損を重ねてしまいました。
当然、通産の損益は大幅マイナスです。こんな無茶なトレードではやっていけないと気付いたのは、投資金をほぼ失ってからでした。

 

まとめ

私は、最初初心者として慎重に取引できていたのにもかかわらず、より多くの金を稼ぎたいという欲求に負け難易度の高いデイトレードに手を出した結果大損してしまいました。
もし、また株式投資を始めるのなら、次は絶対リスクの大きいトレードはしないようにしたいです。